脱マンネリ写真 ( 写真 )

昨日、ニッコールクラブの会報が送られて来て、特集の1つに

「脱マンネリ写真!『祭り写真のねらい方』」があります。

マンネリ写真ってどんな写真?

いつも同じ写真でつまらない

 1いかにも観光写真

 2印象の弱い写真

 3表情がよくない写真

 4無気力は写真

マンネリから抜け出すための5つのヒント

 光

 構図

 しぐさ・表情

 レンズ

 スピードライト

実際にいつ、どう撮るべきか?

 本番の数時間前から撮影開始

 裏通りでドラマをねらう

 休息シーンがチャンス

 クライマックスはポジションが決めて

 祭りの余韻も忘れずに

祭り写真で心掛けたいこと

 祭りの多くが「神事」であり、地元の信仰や風習と深く関わり合っています。

 「撮影させていただいている」という謙虚さを忘れず、ルールを守って撮影を楽しみましょう。

 また「祭りに行って祭りを撮らず」という格言が写真愛好家の間にある・・・・

最近の祭りコンテストも「ただの観光写真」では弱く、

それなりの「芸術性」を持って「インパクト」が必要です。

明日は例会です。

熊日写真展の1次発表が、明日の新聞に載る予定です。

まだ結果はわかりませんが「お祝い会」を期待し、「残念会」でないことを祈ります。

先日の矢部・八朔祭から

D7100 18〜200(95)mm ISO400 F6.3 絞り優先A(1/500)  ー0.3 WB-A