興味がないなら「タレント生命を縮めたね」とかで終わりだし、彼や子供の事が本気で心配なら直接言う。大して話題数も伸びてない、1日経ってヘッドラインから消えたら誰も読まないところに書き込んで

身内で善がってるだけの人は現実を変える気がない。SNS民の嫌なところだ。

ただ、偏見というのは倫理や規範の話だからここで語るのもありだろう。

それは性差とか持病とか職業とか宗教とか人種とか自分の出自と切り離すのが難しいものに言うのだと思ってる。例えば公共の場でヌーディストが疾しい気持ちは一切ないと主張したところで公然猥褻だが、知的な障害があれば別という認識。

”日本ではこれがスタンダード”っていうのは批判になってない。りゅうちぇるは生活上の止むを得ない理由ではなく積極的に入れたのだからアウトローと見なそうが偏見ではないと思うが、仮に父親から無理矢理掘られたのであれば偏見は成り立つ。

一般論だから偏見じゃないというのは間違い。

文化云々で言えば、ヤクザが娑婆に戻らない覚悟で入れる物な訳で、そもそも象牙の塔に籠るミュージシャンや芸術家なんかと、バラエティー村(芸人村)で生かされる人は違うという事だろう。今回はハートやニコちゃんマークなので何とも言えないが、笑。愛とか信念ではないと思う。人生の転轍点、故郷への橋を切り落とすもの。プールや温泉じゃ理由として小さ過ぎる。元々芸能人は行き難いし、人格形成にとってそれ程大事だと思えない。

それにしても、本気で相手と向き合わず遠くでタレントの名前を踏み台にして目立とうとするさもしい根性には反吐が出るね。

こんなマナーもなにもない奴等がいっちょまえにタトゥを批判するから笑えるよ。

最後に、これはりゅうちぇる寄りの人へのヒントかな?

(以前の日記からの引用)

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確かに生涯で6〜7回転職するのが当たり前の国と、村八分や追い出し部屋が成り立つ国は違う。海外だとハッカーが一般企業に採用されたりもするけど、日本だと本人が出資する以外でアウトローが有名企業にいるとかないし、入れ墨のある人が立ち入れる所が限られている。先住民がタトゥをしている訳でもない。もっと言えば、どの宗教の同じ宗派だから信じられるとか、積極的に議論を交わして考え方や感じ方の違いを深く省察する習慣もない、直接語らず、聞かれたくない事を斟酌し、建前や規律で動く社会なわけで、外見に敏感になるのは分かる。

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恐らくだけど、こうした社会構造自体を変えないと、タトゥに対する世間の印象は変わらない。

■「3年前から決めてました」 りゅうちぇる、賛否両論受けタトゥーを入れた理由を説明