1/144 ボーイング737-800 ANA in 整備場 その35 ウイングレットじゃなくてアンテナ先にしますっ ( 模型・プラモデル )

Yです。

ウイングレットの前にすることがありました。 各種アンテナやアクセスパネルです。

まず大きめのVHFとELTのアンテナは洋白板で製作。 本当はプラの方が好きですが、ブッキーな私は折れないために金属で作ります。 差し込み部分は尖らせます。

取付け位置にデザインナイフで切り込みを入れて

撮影はK

一通り付けたアンテナ類。 

前からTCASアンテナ、VHFアンテナ、小涙滴型のADFアンテナ2つ、その後方にインフライトWiFiトランシーバー、ELTアンテナ。

拡大

インフライトWiFiトランシーバー部分。 取付け作業中の再現なのでフェアリングは付いていない状態。 ジオラマは、整備のほかにこのトランシーバーを取り付けているシーン。

レジ番号JA58ANにインフライトWiFiトランシーバーが付けられたのはおそらく2017年4月25日夜。 スポッターさんの撮られた写真の日付を追っていくとだいたい分かります。 この機は翌日には普通にフライトしてるので、エンジンまで整備するようなことをしたのは怪しいですが、ジオラマ的に面白くしたいので、そこには目をつむって、、、

機首下側

脚庫側の四角いのがTCASアンテナ。 大きいのがVHFアンテナ その間のは何か分かりませんでした。

たぶん外部電源用のアクセスドア(開放状態)

他にもアクセスドアを開口しています。 搭乗ドア窓のマスキングを忘れてますね〜  もっとも貨物室ドアや脚庫などもマスキングが必要です。

次は今度こそウイングレット