Cancer Help. Net H30.7.29

前回のブログの筑紫亭の女将は86歳ではなく 76歳でした。

10年さばよみしておりました。あしからず!

きょうは七夕競書の審査も終わり

ちょっと一息できる時間が持てましたので

食事をしたあと山田洋次のビデオを観てゲラゲラ笑いながら、チビリチビリ飲んでおります。

グラスは友人が書の受賞祝いにと買ってくれました ちょっと重みのあるオリジナルグラスです。

ただ1つしかない手作りグラスです。ありがとう。

2日前Cancer helps. Netにいってきました。

月に1回しかありませんので1回休んだら長い間講師に会えませんし、いいお話が聞けません。

先日は、抗酸化、体温の話でした。

毎回10人程の集まりです。看護職や患者さんの家族が多いようです。

人間にとって酸化は宿命みたいなものであります。

酸化しやすい人はエネルギーを使う人、運動しすぎる人、細胞を使いすぎますと酸化しやすいのです。

では酸化を抑えるにはどうしたらいいでしょうか?

たとえばリンゴを切ってそのままにしておきますと黄色く変色します。酸化いたします。それを阻止するにはレモン汁をかけます。そのように

ビタミンCを取るのがいいのです。同じくビタミンB、ビタミンE、Aもとることです

野菜、果物の皮のところにビタミンは多く入っております。

悲しいかなモルモットと人間は体の中でビタミンCを作ることができません。

だから意識して色の濃ゆい野菜を取る事ですね。

特別サプリメントを取らなくてもとにかく野菜を取る事です。

旬の野菜がよく今だったらゴーヤなどはいいですね。活性酸素を押さえます。

特に初夏は紫外線が多いのでその頃の野菜や魚は最高です。

食べ物から栄養をとること

旬のわかる人

になって下さい。

熱について

脳の体温中枢は36度に大体設定されています。体温が41・4度を越しますとけいれんがはじまります。

体温計はいろいろありますが鼓膜温が一番脳の温度に近いようです。

表面温は測り方で違ってきますので正確に測るようにします。

熱中症の時は 涼しくすること。顏と頭を冷やす事が大事です。

水で顏を洗ったり頭に水をかぶり気化熱を利用するといいでしょう。

スポーツ マンは口呼吸をすることが多くなりますので非常にのどをやられることが多いのです。

のどは低い温度でバクテリアが繁殖しやすいので冷房等にご注意を。

運動前に多くのビタミンCを取っておくことこれは非常に大事な事です。メンテナンスをしっかり行っておく事です。

ビタミンCはどれだけとってもいいです。

1日100mgとなっていますが、1000倍でもいいといわれてます。

食べ過ぎはいけませんが、きちっと肉を摂ることも大事です。

心臓、呼吸器の筋肉はいつもうごいてます。ハツ、タンはいいですね。

他にもいろいろお話を聞きました。

水平に寝る事は大事です。

海藻をよくとる

ネギはよく摂る

冷え症は受け身の人に多い。発散してない人に多い など

とにかくビタミンCを野菜をモリモリ食べましょう

猛暑にまけじと抗酸化効果の強い人参、リンゴを朝飲んでおります。いつもじゃないけど。