八女U10TRM

こんばんは。

今日は朝からサッカー三昧です!

7時起床八女市で行われたU10TRMへ。

猛暑でした。

勿論、子供達の安全面に気を配り休憩や給水を沢山取りながらですが、やっぱり夏場のサッカーは危ういです()

まだまだ現場では猛暑の真昼間開催は全然ふつうにあります。

夕方開催とか朝開催とか色あっても保護者の都合だったり、子供達の生活サイクルの影響だったり、ジュニアサッカーの課題は山積しています。

そして、話はTRM!!!

4戦、3勝1分。

全員でしっかり戦いました

今日の目標はコンドゥクション!!!

日本ではボールをコントロールする事をドリブルと言います。

相手を抜く時もドリブル、フリーでボールを運ぶ時もドリブルです。

スペインでは、ボールを運ぶ時はコンドゥクション、相手を抜くようなドリブルをする時はレガッテと表現するそうですね。

ワールドカップでは縦に速い攻撃が注目されていますが、ジュニアサッカー世代では縦に急ぎ過ぎる、ボールを触っても時限爆弾を触るように早く手放したくなる気持ちになるシーン。

逆にボール操作に自信がある子は不用意に持ち過ぎるシーンが目立ちます。

そこで、コンドゥクションやレガッテのシーンを切り分けて考える事で、プレイに判断を伴わせます。

今日はコンドゥクション、運ぶドリブルについてフォーカスしてみました。

もう一つ。背中の選手はフリー!

ボールを受けた時の相手選手の目線を逆手に取ります。

受けた選手の後ろでは人間心理の都合上、みんなの視線の向いていない、背中の味方選手が必ずフリーになっています。

これら二つは所謂、個人戦術ですね!

戦術、戦術と言うとシステマチックなサッカーを思い浮かべる方は多いと思いますが、サッカーはたらればの状況が沢山存在する中で判断を下してプレイしなければなりません。

判断を養うには色な引き出しを指導していく事が必要です。

ピッチ上で小さな成功体験を積み重ね、引き出しを増やしてもらう事でその後は個でプレイを組み合わせたり、選手独自の視点を加える事で新たな創造性が生まれたりすると私は思ってます。

学校の算数の授業で言えば、基本の基本。

公式の理屈と使いかたを教えている状況と同じですね!

公式というか九九を覚えるのに近いかもです。

よく、子供達の判断を尊重するとか言いますけど、中盤でレガッテをして奪われたらピンチを招きますし、何も考えずに時限爆弾を手放すようなプレイをしていたら、子供には有効的なプレイであったのか気付いてもらわねばなりません。

大袈裟に良かったプレイを褒めたり、偶然うまくいったようなプレイはスルーしたり。

子供の承認欲求を満たしながらも意欲を掻き立てる。

これがとっても難しい()

話は今日に戻ります!

お兄ちゃんの付き添いで来ていたU7エース。

暑さ対策に準備した霧吹きを持って悪い顔してます(笑

カメラを向けてちょっと悪い顔してと言ったらこの顔です

何を求めてるのか分かってる!!!

とっても賢いです!!!

そんなチームを支える気持ちが実ったのか、3カテゴリー上のお兄ちゃん達の試合に出場して1ゴールを決める辺りは末恐ろしさも感じますね

そんなU10遠征に帯同後は息子のU13TRM観戦!

息子はSBとSHで頑張ってましたが帰宅してからは父からのダメ出し反省会。。。

いやぁ、我が子にはついつい(苦笑

私も反省。

からの。

ワールドカップモードに着替えます。

きっと今年着たら来年以降は部屋着になるであろうロシアのマトリョーシカ人形をあしらったワールドカップ満載Tシャツです。

少し寝たので元気っす!

前半終了。

1-2

フランスリード

頑張れクロアチア

息子はワンコと寝ちゃいましたね。